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ニキビ跡の治し方|赤み、凸凹

ニキビ跡治し方

 

ニキビ跡の治し方について、ニキビ跡のタイプ別に正しく解説していきます。ニキビ跡は、赤み、色素沈着、凸凹と大きく3つのタイプに分けることができます。ニキビ跡に最も効果が期待できるのはどのニキビ跡化粧品なのか?

 

若いのにシミが!ニキビ跡が!

 

皆さんは何歳ごろから「顔のシミ対策が必要」だと思いますか?

 

顔のシミには種類が色々ありますが、私が悩んできたのは「紫外線」によるシミ。
10代の頃は日焼け対策をしたことがなく、日焼け止めクリームを使い始めたのは20代になってからです。
それで充分と思っていましたが…
特に、オゾンホールの真下に位置するといわれる、オーストラリアに渡った20代でいきなり「シミが!」
もともと敏感肌なため、日焼け止めクリームも苦手。
その当時は日差しの強い日のみ使っていましたが、地元の人に「曇っていても、雨の日でも、毎日日焼け止めクリームを塗ることよ。」と言われ、それ以来は日焼け止めクリームを塗ることが日課になりました。
しかし!
恐ろしいことにこのシミ、増えるのです。
日焼け止めクリームは日中何度も塗り直さねばならないことをご存知でしょうか?
そう、クリームの持続時間は2時間ほど。
その当時はそこまで気にしていませんでした。
そして、私の場合は例の敏感肌のせいでお化粧をしないせいか、結構な勢いでシミが増えました。

 

さらに不便なのが、海外には「美白」製品があまりないこと。
見つけても、大抵日本からの輸入品で手が出ない程高価です。

 

日本の美白美容液を使って必死でお手入れをし、30代の今ではシミが薄くなってきましたが、やはり季節によって濃く見えることも。
「もっと本気でお手入れせねば」と思っている今日この頃です。

 

ニキビ跡はタイプ別に治し方がある

紫外線はシミの大敵

 

鏡を見た時にシミができていては落ち込むますよね。その原因は紫外線にあるかもしれません。ここではシミと紫外線の関係について見ていきましょう。

 

・紫外線はシミの原因になる
 紫外線を浴びるとメラニンが増えてシミの原因になります。できたシミを薄くしたくて美白化粧品でケアしている人は多いでしょう。紫外線を浴びると肌の中でメラニン色素がつくられます。美白化粧品に含まれている美白成分はこのメラニン色素の産生を抑える事ができます。しかし、紫外線によってメラニンが増える事だけが、シミの原因というわけではありません。

 

実は紫外線によって細胞のDNAが傷ついてそのダメージが蓄積される事で肌の構造そのものが変性してしまう事がシミの原因になります。ですから、メラニンを減らすだけのケアではシミを薄くする事はできません。紫外線によって変化した肌の構造を完全に元に戻す事はできないからです。日焼けしてメラニンが増えてもあとで美白化粧品で減らしていけばよいと思っている人も多いでしょうが、そういうものではありません。美容の意識が高い女性達にとってはシミができて放っておけるものではないでしょう。日ごろから隙のない紫外線対策をして肌を守りましょう。

 

ニキビ跡もシミのひとつですが、ケア方法がそれぞれあります。正しいニキビ跡の治し方を学びしっかり改善しましょう。